検索大好き主婦日記
検索で暮らしと向き合う主婦の記録
子育て

子どもが嘘ついた時の対応

子供が何回も同じ嘘をつきカーッとなってしまいパシッと叩いてしまいました・・・。

嘘をつかれたこと、感情的になり叩いてしまったことにショックを受けていた時にアグネスの子育てレシピという記事を読みました。この記事がその時1番私にはストンときました。その時の記録

子供が嘘をついた経緯

完璧主義な娘はテストの点数が悪いと私に見せずに隠すんです。一度や二度ではありません。その度に隠さないで欲しいと伝えてきたつもりでした。

今回もちょっとした会話からあれ?おかしいなと気付いたので、娘が学校に行っている間テスト置き場を見てみたら私には見せていない悪い点のテストが隠されていました。

私はそのテストを机の上に置いておきました。娘はどう出るのかなと思って様子を見ていたら、このテスト私に見せたとさらに嘘をついたんです。絶対に謝らないんです。それにカチンときてしまい散々怒りをぶつけた後にパチンとやってしまいました・・・。

今まで何回も同じ嘘をつかれているので本当にショックでね。

ネット検索でモヤモヤを解決しようとする

モヤモヤして検索

子ども 嘘ついた時

1番上に出てきた検索結果を読みました。

子どもの嘘について考える・・・嘘をつく理由と対処法

子どもは、必要がなければ嘘をつきません。子どもが嘘をつくようになる1つの要因には、育った環境があります。たとえば親御さんが厳しく子どもを管理している場合には、その管理から逃げ出そうとして嘘をつくことがあります。さらに成果があったときのみ、親御さんが子どもを褒めているというケースもあります。子どもは成果がなければ褒められない、叱られてしまうと思い、褒められるために嘘をつくかもしれません。

これは自尊心が欠如している子どもにもいえることです。叱られると自尊心が傷つけられてしまうため、自分を守るために嘘をつかざるを得なくなります。

子どもの嘘について考える・・・嘘をつく理由と対処法より

あぁ私って厳しくて成果主義なのかな。と、この記事を読みさらに凹みました。

子どもの嘘に対する親のNG行動は「嘘つき」呼ばわりすることと謝罪の強要

子どもの嘘について考える・・・嘘をつく理由と対処法より

やってしまってるし・・・自分の非を認めて謝れよと思っちゃうんです・・・そしてさらに凹む。

散々検索したどり着いた1つの記事

モヤモヤして自分の心が晴れないので調べていくうちにアグネスの子育てレシピという記事を読みました。

■思わず出てしまう言葉を、励ましの言葉にかえる

言葉の暴力も同じく子供を傷つけてしまいます。

「バカ!」「なんでできないの」「誰のお陰で食べられると思うの」など、

親がつい言ってしまう言葉です。

でも、実際に言う前に、考えてほしいです。

本当に我が子がバカと思っているのか?

そうでないなら、「お前が今やっていることはバカバカしいよ。でも、君は本当は賢くていい子なんだから、そんなバカバカしいことをやる必要ないよ」とそこまで本音を言わないと、子供は自分の存在が否定されてしまうと思ってしまいます。

子供が間違ったことをやった時は、その行動を否定してはいいが、子供の存在そのものを否定していけません。

私は子供たちが間違ったことをした時には、とことん説明します。

そして、彼らの言い分も聞きます。

わかってもらうまで、説明を続くのです。

長男が初めて嘘をついたのは小学2年生のときでした。そのときは、8時間かけて話し合いをしました。

「漢字テスト戻ってきたの?」と何回を聞いても、「まだ」と言った長男のバッグパックの中に漢字テストがあるのを見つけたのです。

「なんで嘘言ったの?」と聞いたら。「70点なので、ママが悲しむと思って」と言いました。

それを聞いて、私はドキッとしたのです。

長男は彼の点数によって、私が喜んだり、悲しんだり、彼に対する愛情が変わると思っていたのでしょうか。

それなら大変です。

彼の成績がどんなであろうと、私の彼に対する愛情は変わりません。

その事を伝えないといけないと思いました。

「ママの愛が分からない?」と長男に聞きました。

彼は「何?」と言う顔をして、何が何だか分からなかったです。

彼に対するママの無条件の愛情を分からせるために、8時間をかけて、お話をしたのでした。

「ママに嘘つく必要は全くない。このままの君が好き」と彼が本当に理解するまで、泣いたり、笑ったり、親子でゆっくり話しました。

アグネスの子育てレシピより

子供と向き合って話す

このアグネスさんの記事を読み、

悪い点数採ってしまったのは仕方ないから何が分からなかったか考えることが大切。隠さないで欲しい。嘘をついてその場をしのげたとしても、結局誰も得をしない。お母さんは点数悪くても嫌いにならない。完璧でなくていい。何回も嘘をつかれてショックを受けている。嘘ついてしまってバレたときは嘘を重ねないで素直に謝って欲しい。本当にお母さんに見せたテストだったのに怒ったならごめん。叩いてごめん。と泣きながら娘に話しました。

娘は本当は見せてないのに嘘ついたごめんなさい。悪い点で私に怒られるのが怖かったとぼそっと言いました。

反省し、また悩み検索しながら日々暮らす

何で間違えたかわかったん?と聞く私の口調や顔が怖いのでしょうか(笑)そんなつもりなかったけど自分の行動は子供を追い詰めているのかもしれないなと思いました。

頭ごなしに叱らない、責めない、理由を考える

そんなん分かってるって!上手く出来ないから悩むし、母も失敗するんだよ・・・。

私の中の・・・すべきってゆう価値観が子育ての邪魔をする。まぁいっかーがちょうど良い。そういう風に思えない時だってあるよ。嘘をつくのも成長の証。寝たら次の日には忘れるから、モヤモヤした時はとことん話し合って寝よう!

目をつぶって子ども達の生活ををやすらかに

最後まで読んでいただきありがとうございました。